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2012年02月27日

ジョージ・アダムスキーの宇宙哲学

アダムスキーの流れを引くUFOカルト教団の教祖や信者が集団自殺する事件が度々起こっている。彼らは、死ねば高次元の星に行けると思い込んでいるらしい。
宇宙全体が仏教的輪廻転生界であり、一つの惑星で人生を全うすれば、次は別の惑星に生まれ、次々と他の次元の高い惑星へと生まれ変わっていく、というのがアダムスキーが作った宇宙哲学の内容だ。この教義は、アダムスキーが金星人とコンタクトしたとホラを吹く以前から、アダムスキーの教団で信仰されていた。
新興宗教団体「ロイヤル・オーダー・オブ・チベット」の教祖であったアダムスキーは、信者獲得のために、金星人とコンタクトし金星人から宇宙哲学を教わったとホラを吹いたのだ。そして、世間の注目を集めることに成功したアダムスキーは、宇宙哲学を大々的に布教し、GAPという教団を結成したのだ。最も有名なコンタクティであるアダムスキーの正体は、カルト宗教の教祖なのである。

人を惹きつけ自殺に導く魔性の宇宙哲学を作ったカリスマペテン師、ジョージ・アダムスキー。

魂は、宗教や哲学上の概念だ。死んだら輪廻転生して生まれ変われるなどというのは妄言だ。
posted by 生首屋 at 01:07| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

オムネク教団の精舎建設プロジェクト オムネク・オネクのカルト教祖デビュー

オムネク・オネクとその側近(?)のオバサンとオムネク一派の連中が、精舎(しょうじゃ)を作るプロジェクトを進行中らしい。その精舎で瞑想をするそうだ。オムネク一派は、その精舎をオアシスと呼んでいるらしい。
スピリチュアル詐欺師の行き着くところは、やはり、カルト宗教の教祖か。マオリッツオ・カヴァーロも、「クラリオン哲学研究所」を創立しているし。ていうか、自分でクラリオン哲学を作ったくせに、何がクラリオン哲学“研究所”だよ、カヴァーロ。
2012年が終わったらアセンションの話題では儲けられなくなるから、今のうちに読者を洗脳して狂信的信者を獲得し、カルト教団を結成しようというわけか。教団を結成し精舎を建てれば、御布施だとか言って信者から金を巻き上げることができるからな。

私のサイトに対抗心剥き出しのオムネク信者が、オムネクさんは宗教色を感じさせないとか新興宗教じゃないとか言い訳をネットに書き込んでいたけれど、明らかに新興宗教だろ。アダムスキーやマイヤーやラエルの教団と同じで、宇宙人宗教を信仰するUFOカルトだろ。宇宙哲学の思想やマントラや怪しげな瞑想CDを布教して、瞑想のための精舎まで作っていて、どこが宗教じゃないんだよ、阿呆が。スピリチュアルは宗教と同じだと気付け、ド阿呆。
洗脳されて信者化している奴は、自分が洗脳されていることに気付かないからタチが悪い。オムネク・オネクの話を本気で信じ、オムネク・オネクが地球を救うために金星から来た金星人だとか信じているって時点で、既にカルトにハマっているよ。「○○の科学」の教祖O氏を人類救済の神エ○・カ○ターレだと信じている信者と同じ。人類救済、救い主、救世主・・・、まさに、信者を洗脳して金を集めるカルト宗教ですねぇ。

「私は宇宙人とコンタクトした」もしくは「私は宇宙人だ」などと言って宇宙哲学を布教する輩は、UFOカルトの教祖である。世界的に有名なコンタクティのジョージ・アダムスキーやビリー・マイヤーやラエリアン・ムーブメントのラエルことクロード・ボリロンの教団を見れば分かることだ。


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つぶれたカエルみたいなマヌケ面。だんごっ鼻。これは笑える。この見るからに馬鹿面が教祖だなんて。

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ババアのくせに、こんなプロモ作ってアイドル気取り?(爆笑) きもーい。
やはり、信者獲得のために売名行為で金星人を自称しているんだな、カルト教祖ババア。

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カバみたいなマヌケなブス面。
センスの悪いダサい金髪のおかっぱ頭で、いつも白い服を着ているオムネク・オネク。明らかに“キャラを作っている”不自然さが漂う怪しげないでたち。オレンジ色の肌の時とそうでない時があるから、オレンジ色の肌の時は宇宙人っぽく見えるようにメイクで肌を塗っているのかもな。やはり、自演で“金星人のキャラ”を作っているんだな。メイクや髪型や服装等で自分を演出するなら、ごつい眉と、眉と鼻がつながったモアイ像みたいな面を何とかしろ、モアイババア。
posted by 生首屋 at 03:07| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

しぶといゴキブリババア オムネク・オネク

オムネク・オネクが活動を妨害する何者かからの攻撃を受け、左半身麻痺でリハビリ中だということは、だいぶ前に聞いていた。読者の同情を引くための自演ではないかと半信半疑に思っていたが、どうやら本当らしい。
オムネク・オネクは卑怯な詐欺師だから、オムネク・オネク自身が言っている「カルマの法則」とやらで天罰が下ったんじゃないのかねぇ。(笑) 卑怯者の詐欺師には、その程度の天罰では生ぬるい。命が助かっただけありがたいと思え。

オムネク・オネクは、攻撃して来た相手については何者なのか公言していない。オムネク・オネクの作品を翻訳しているアダムスキー信者の翻訳家 益子○司氏は、公言できない事情があるようだとか言っている。自分を攻撃した相手について公言できないというのは、非常に怪しい。弱みを握られて、嘘をバラすとか脅されたのだろうか?
オムネク・オネクは現在もリハビリ中だが、順調に回復していて、杖を使って歩けるくらいになっているらしい。ババアのくせに、ゴキブリ並みにしぶとい生命力。ホント、下等生物はしぶといねぇ。
オムネク・オネクはヒーリングができるとか言っているのだから、リハビリなんかしなくても、自分で自分にヒーリングを施して治療すればいいだろ。それができないのだから、やはり、インチキヒーリングで詐欺行為をしていたわけだ。
もちろん金星人なんかじゃないし、何の霊能力も無い、ただの地球人のオバサンのくせに、金星人を自称してアセンション絡みのインチキスピリチュアル本を書いたり講演やセミナーを開催したりインチキヒーリングをしたりしてボロ儲けしているスピリチュアル詐欺師オムネク・オネク。もし、オムネク・オネクにヒーリングの力や霊能力があったら、金星人を自称して売名行為をする必要なんかないのだから。
オムネク・オネクが詐欺商売でボロ儲けした金がリハビリ代に費やされて貧乏になれば、ざまぁみろなんだけどなぁ。
オムネク・オネクは、「自分自身を笑い飛ばせれば、他人に笑われた時もさほど傷つきません」とか言ったらしい。それって、夫に捨てられて離婚し、詐欺商売の報いで身体障害者になった惨めな自分への自虐?(笑)

オムネク・オネクは金星人を自称しており、地球の人間じゃないと公言しているのだから、地球外生命体に人権は無いとみなしオムネク・オネクには人権は無いとみなす者がいても仕方ないわけで、オムネク・オネクは攻撃されても殺されても自業自得だ。
posted by 生首屋 at 22:29| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

パソコンも使えない隠居婆オムネク・オネク

オムネク・オネクの作品をを翻訳しているアダムスキー信者の翻訳家 益子○司氏によると、オムネク・オネクはパソコン不使用だそうだ。地球より文明の進んだ最先端科学の金星から来たと自称しているくせに、地球のパソコンも使えないなんて。(爆笑) 地球より文明の進んだ最先端科学の金星から来たなら、文明の遅れた地球のパソコンを操作するくらい朝飯前のはずだろ。

時代から取り残された、パソコンも使えない隠居婆オムネク・オネク。夫に捨てられて離婚し、パソコンも使えないから就職もできず、生活に困ったから、カリスマペテン師ジョージ・アダムスキーのホラ話を利用して金星人を自称し、インチキスピリチュアル本を書いたり講演やセミナーを開催したりしてボロ儲けしているスピリチュアル詐欺師。
しかも、シーラ(オムネク・オネク本人)の家は貧乏だったらしい。家が貧乏だったから、金が欲しくて、カリスマペテン師ジョージ・アダムスキーのホラ話を利用して金星人を自称するなどというあくどい商売を思いついたのだろう。
金儲けしか頭にないスピリチュアル詐欺師オムネク・オネク。金星人(きんせいじん)じゃなくて、金星人(かねせいじん)だろ。(笑)


益子○司氏は、10歳の頃にアダムスキーの本を読んで感銘を受けたそうだ。10歳という幼い時にアダムスキーの宇宙哲学に強く影響を受け、その衝撃があまりに強過ぎたため、科学が発達し太陽系の惑星の状態が明らかになっても、冷静な判断ができるはずの大人になっても、アダムスキーの洗脳から抜け出せないわけだ。おそらく、彼は一生、洗脳が解けないだろう。
子供の頃に変な宗教哲学系の本を読むもんじゃないね。洗脳されて、頭のおかしな人間になってしまうから。

オウム信者も、いまだに洗脳が解けていないらしい。麻原は今や、偉大な教祖サマではなく、死刑囚だというのに。


「○○の科学」の宇宙人本とオムネク・オネクの本の両方を信じている宇宙人信者がいることが、ネット上の書き込みから分かった。オムネク・オネクの自作自演のホラ話を信じる奴は知的障害者レベルの阿呆だが、まさかあのトンデモ本大賞に選ばれるような荒唐無稽な「○○の科学」の宇宙人本までも信じているとは。
人の創作にすぎない捏造宇宙人を本気で信じている宇宙人信者は、正真正銘の気狂い。
posted by 生首屋 at 00:40| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年01月29日

アダムスキー系思想をアセンションと結び付けて布教する有料セミナー

なんと、オムネク・オネクの作品を翻訳しているアダムスキー信者の翻訳家 益子○司が、有料セミナーを行っていた。
益子○司氏は狂信的なアダムスキー信者であり、ジョージ・アダムスキー、アダムスキーの真似をした模倣犯コンタクティのハワード・メンジャー、アダムスキーのホラ話を利用して金星人を自称するオムネク・オネクなどを擁護し、アダムスキー系の思想をアセンションと結び付けて布教している。

益子○司氏のサイトを見れば分かるが、彼は、有料ニューズレターや有料電子ブックの配信や、有料セミナーや、有料メール相談や有料電話相談や有料対面相談等を行っている。もちろん、内容はアセンションやスピリチュアルやアダムスキー系宇宙哲学の布教である。明らかに彼のセミナーは、セミナーという名の隠れカルト教団である。
オムネク・オネクも金星人を自称しアセンション思想を布教して金儲けしているスピリチュアル詐欺師だが、オムネク・オネクの作品を翻訳している翻訳家もスピリチュアルカルトの主宰者だったとは。類は友を呼ぶ。同類同士引き合うわけだ。

ビリー・マイヤーは、トリックが露呈した円盤写真は全て陰謀組織によって偽物とすり替えられていたなどと言ったそうだ。
マオリッツオ・カヴァーロは、宇宙人の写真をホテルで盗まれたとか言っていた。
オムネク・オネクは、「金星から持参した植物の種が郵送中に盗難に遭った。CIAの仕業だと思う」とか「金星の母親の形見の指輪は、後年に誤って服のポケットに入れたままクリーニング店に出してしまい、夫のスタンが取りに行ったところ、指輪はなかった。ただし、それ以前に指輪の写真が雑誌に掲載されたことがある」などと言っている。
アダムスキーの真似をした模倣犯コンタクティのハワード・メンジャーに関しては、益子○司氏がメンジャーを擁護して「円盤のポラロイド写真のオリジナルは米国での出版の際に盗難(または紛失)に遭ったとのことで、本に掲載の画像は少し画質の劣るコピーです。」などと言っている。(メンジャー本人がそう言ったのかもしれないが。)
また、益子○司氏は、アダムスキーが撮影した円盤写真について、出版社が補正した形跡が見られるなどと言ってアダムスキーを擁護している。

ペテン師の言うことは共通している。何でもかんでも盗まれたとか陰謀組織の仕業だとか言う。重要証拠を盗まれたとか陰謀組織によって妨害されたとかいう発言が出て来たら、いい加減ペテン師だと見抜こうぜ、バカがつく程のお人よしサン達。
そういえば、自分はコロンビア大学卒だとかホラを吹いたノムラサチヨとかいうババアは、コロンビア大学の卒業証書を金庫に入れておいたら金庫ごと盗まれたなどと言ったそうだ。爆笑モノ。普通、卒業証書を金庫になんか入れないし、他人の卒業証書を盗む奴なんかいねーよ。

狂信的な信者によるコンタクティ擁護や、金儲けのためには平気で読者を欺く悪質な著者や出版社のせいで、日本はいつまで経ってもオカルト後進国なのだ。
ビリー・マイヤーのプレアデス星人写真等、欧米の研究者によってとっくの昔に嘘が暴かれているUFO事件をさも事実であるかのように紹介する並木伸○郎氏の本は悪質極まりない。  


※ 益子○司氏のサイトは検索すれば見つかるかもしれませんが、閲覧は自己責任でお願いします。カルトに引き込まれても、当方では責任をとりません。
posted by 生首屋 at 01:20| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

信じる者はバカを見る。UFO業界は嘘ばかり。

矢追純○氏の本と、並木伸○郎氏の本と、飛鳥昭○氏の本と、徳○書店 超痴ライブラリーの本は、嘘ばかり。嘘、捏造、ヤラセばかり。とっくの昔に嘘が暴かれているUFO事件をさも事実であるかのように書き立てたりする。
飛鳥昭○氏は、自らサイエンス・エンターテイナーと名乗っているように、彼の本はあくまでエンターテイメントなのだ。現実の科学ではないのだ。

ところで、UFOとは未確認飛行物体のことである。UFO=宇宙人の乗り物、ではない。UFOの中には宇宙人の乗り物も含まれるかもしれないというだけのことだ。(宇宙人が地球を訪れていたらの話だが。)

コンタクティやチャネラーや自称金星人などは、詐欺師である。宇宙人に夢を抱く者を騙して、金儲けしている詐欺師である。または、宇宙人宗教を布教するカルトの教祖である。

明らかにただの地球人のオバサンのくせに、金星人だなどと自分の身の上を偽って思想を説き、講演をしたり取材を受けたりセミナーを開催したり、オムネク・オネクは詐欺師である。どんなきれいごとを並べ立てても、所詮オムネク・オネクがやっていることは、印税や取材料やセミナー等で儲けたいがために、カリスマペテン師ジョージ・アダムスキーのホラ話を利用し金星人を自称して本を書くといういかがわしい商売である。オムネク・オネクは、金儲けしか頭にないスピリチュアル詐欺師である。(そもそも、アセンション思想を布教しているという時点で、オムネク・オネクはペテン師である。アセンション自体が嘘なのだから。)
世間知らずで無知でお人よしな連中は、オムネク・オネクの嘘にまんまと騙されて、オムネク・オネクのホラ話を本気で信じ、オムネク・オネクを聖人のように崇めているが。

コンタクティやチャネラーや自称金星人の自作自演のホラ話を本気で信じて騙される阿呆が多いから、阿呆を食い物にする詐欺商売が横行するのだ。
オムネク信者のような世間知らずで無知でお人よしでいい歳して純粋な子供の心を持った人間には分からないのだろうが、世の中はハングリーで、上手く騙した者が勝ちなんだよ。だから、私達は騙されないように知識を身につけなければならないのだ。疑似科学の誤った知識を身につけているようでは論外だが。
posted by 生首屋 at 21:02| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

オムネク信者の逆襲?!

オムネク・オネクの狂信的信者が、私のサイトに対抗心剥き出しで、オムネクさんは今はセミナーも何もしていらっしゃらないとか新興宗教じゃないとかオムネクさんは宗教色を感じさせないとか、オムネク・オネクを擁護する内容をネットに書き込んでいた。こんなマイナーな個人のサイトへ対抗心燃やしちゃって。(笑) 必死の擁護、ご苦労さん。信者は、何かと教祖様を擁護するからな。

オムネク・オネクは、「カルマの法則」や「スピリチュアル・マスター」や「至高なる神性の法則」などという発言をしているし、明らかに宗教色があるだろ。
「○○の科学」の教祖O氏を人類救済の神エ○・カ○ターレだと信じている信者と同じで、オムネク・オネクを金星人だと信じているって時点で、お前らは『UFOカルト オムネク教』の信者になっているよ。洗脳されている人間は、自分が洗脳されていることに気付かないからな。

オムネク信者は、オムネク教祖様の思想を否定する人間が目障りで仕方ないのだろう。オムネク信者は狂信的で粘着質だし、これだからオムネク・オネクはカルトの教祖なんだよ。

そもそも、オムネク・オネクは、ジョージ・アダムスキーが作った“宇宙哲学”に便乗している。アダムスキーの“宇宙哲学”に便乗した思想を唱えていて、どこが宗教色を感じさせないんだよ、阿呆が。

ところで、アダムスキーの思想は、「地球人よ、ひとつになって宇宙へ目を向けなさい」というものだ。宇宙の偉大さの前では個人は問題ではなく、個を捨てて全体に生きよ。全体主義、宇宙版ナチズムというわけだ。
アダムスキーは、ヒトラーとナチズムの崇拝者であり、ウィリアム・ダットリー・ペリーというナチ系のオカルト教団教祖と親しく交流していたらしい。


オムネク・オネクはアマチュアレベルの天文学的知識も無い馬鹿な無学者だが、カリスマペテン師ジョージ・アダムスキーのホラ話を利用して金星人を自称し、嘘で塗り固めた夢物語本を書いて印税や取材料やセミナー等でボロ儲けしている。その上、狂信的な信者を獲得し、崇められている。
マオリッツオ・カヴァーロは、自分の芸術作品を売るためにクラリオン星人とのコンタクトストーリーをでっち上げて世間の注目を惹くという卑怯な手段を使った。そして、クラリオン星人とのコンタクトストーリーネタで本を書き、印税や取材料でボロ儲けしている。
オウム真理教の麻原は馬鹿な無学者だが、宗教を利用して御布施だと言い、信者から大金を騙し取っていた。その上、狂信的な信者から崇められていた。

まじめに働いていても報われない人はたくさんいるのに。世の中、騙した者が勝ちってわけか。
posted by 生首屋 at 01:46| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

自称金星人の詐欺師

以下は、スピリチュアルの悪用を批判する者の文章の一部。


【80年代頃から自己啓発セミナーというものが増え始め、オウム事件以降は宗教法人の登録が難しくなったため
小規模な団体も自己啓発セミナーと名を変え、さらにこの数年の間にスピリチュアルブームというのに乗り、
スピリチュアルセミナーなるものも多く現れ始めました。

あなたは選ばれた存在です
あなたには幸せになる権利があります
あなたはインディゴチルドレンです
あなたはクリスタルチルドレンです

などと言い、相手に特別な存在であると認識させ、その優越感を利用して、さらに精神の深部まで洗脳する足がかりとする手口。

だが、彼等の言葉に根拠を求めるなら、そんなものは存在しない。
視覚どころか、感覚としてすらも正確に認識されえないものを、相手の優越感を利用して信じ込ませる。
そして、うまく取り込み、次々に高額なセミナーを受講させる。
それらには資格というものをチラつかせる事が多く、○○カウンセラー・○○ヒーラー・○○セラピスト・○○マスターだのといった肩書きを取得することで、その手の商売を開業できるということを売りにしている。

特徴としては、自分の交信できる神や仏の名を並べ立て、自らも神・天使・観音など名乗ったり、インディゴチルドレンなどの特殊な存在であることをセールスポイントとしてアピールすることが多いようです。

たかだかセミナー如きで、そんな本物の奇跡的な力を身に付けられるなどありえないわけで、何か出来たとしても、そんなものはそこいらの低級霊が狐狸の類の神がかりをやらかした程度のもの。】

【アセンションを含む終末思想・引き寄せの法則・ヒーリング・自己啓発セミナー や 最近流行のコーチングなるものも、私としてはカルトにカウントしています。

つまり、終末思想を扱ったカルト教団やアセンション絡みで金儲けをしている者たち。
形のないものに関する不確かな知識・存在しない法則・もしくは誤った法則の使い方などに関するセミナーを高額で受講させる者たち。
催眠商法まがいのやり口でヒーリング施術などとのたまい、これまた高いお金を取っていたりする者たちです。

こうした連中が必ず主張することは 『○○を信じれば救われる』 『○○を受ければ救われる』 というものです。
しかも『無条件で』ということを強調します。
引き寄せの法則が、まさにその典型ともいえます。
『無条件で宇宙が助けてくれることを信じてください』と言うような文句が多いですね。
これで信じてしまったら、ドツボに嵌ってしまいます
『無条件の愛』を強調しているヒーラーやチャネラーも同類です。
洗脳手法として典型的な方法なのか、皆一様に理論的な説明など無しに『無条件で信じてください』から始まり、抽象的な話ばかり。

そして、話が進むに連れて 『○○を信じれば救われる』 『○○を受ければ救われる』 は
『○○を信じなければ救われない』 『○○を受けなければ救われない』
というふうに脅迫的な内容に移ってゆきます。
最初は優しい口調だった連中が、ドロドロした雰囲気を醸し出してくる頃合ですね。
さらに、ここにはそこそこ大きい金額が絡んでくるわけです。
だいたい数万円〜数百万円。

如何に優しい口調に美しい言葉を並べ立てる相手であっても、
まずは、その腹を探らなければなりません。
もし、常識的に考えて高額と思われる金額を提示し、
さらに恐怖心を煽り立てる文言を出してきたならば、それは詐欺師の類と断定して間違いはないでしょう。

一番重要なことは、スピリチュアルの絡む相手を、最初から信じ込まないこと。
疑って掛かる気持ちを持ち続けること。
疑うことは汚いことでも何でもありません。罪悪感を感じる必要もないことです。
少しでも怪しいと思ったのなら、それ以上は関わらないことです。】



オムネク・オネクのDVD付き布教本の表紙には、「あなたもスターピープルの一人です!」と書いてある。オムネク・オネクは、資格の代わりに金星人を自称している。そして、セミナーを開催したり、人にヒーリングを施したりしているそうだ。
オムネク・オネクは、金星人を自称し、起こりもしないアセンションの話で人々を騙して金儲けしているスピリチュアル詐欺師である。

あんなシケたババアのDVDなんか欲しがるのは、オムネク信者だけだろ。そのうち、熱心なオムネク信者がYouTubeにアップするだろうし。まぁ、タダでもあんまり見たくないけどな。
そういえば、オムネク信者が、オムネク・オネクの似顔絵を描いてブログに載せていた。狂信的なオムネク信者は、ネットに「世界にあまねくオムネクを!」と書き込んでいた。マジキモイ。「エ○・カ○ターレ(教祖O氏)の美しさ」に心酔している青年や、麻原彰晃に首ったけのオウムシスターズと同じだ。完全に洗脳されてるよ。
オムネク・オネクは明らかに、ジョージ・アダムスキーやビリー・マイヤーやラエリアン・ムーブメントのクロード・ボリロンと同じで、UFOカルトの教祖だ。
posted by 生首屋 at 01:43| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年01月08日

ジョージ・アダムスキーを擁護?! 徳○書店 超痴ライブラリーの捏造

ジョージ・アダムスキーは、1949年に「宇宙のパイオニア」というSF小説を書いた。その後、1952年11月20日に金星人とコンタクトしたなどとホラを吹いた。そして、金星人とのコンタクトの報告だとして1955年に「空飛ぶ円盤同乗記」を書いた。その「空飛ぶ円盤同乗記」の内容は、1949年に書いたSF小説「宇宙のパイオニア」を焼き直ししたものだった。というのが事実だということは、最近出版されたものではない古い本を調べれば分かることだ。
それなのに、徳○書店の超痴ライブラリーは、実はアダムスキーは1952年の金星人とのコンタクトの何十年も前から宇宙人と接触を続けており、1949年に発表した「宇宙のパイオニア」の内容は、事実をフィクション小説風に書いたものだ、などと言っているようだ。しかも、アダムスキーが実は幼少時に宇宙船で地球に連れて来られたのだとか(爆笑)、反射望遠鏡の直接焦点で撮影されたUFO写真には現在に至るまでいかなるトリックも確認されておらず、8ミリフィルムの映像は、コダック社の光学物理学者によって本物と鑑定されている、などと宣伝しているようだ。
とっくの昔にペテン師だとバレているアダムスキーを聖人であるかのように宣伝したり、アダムスキーの真似をした模倣犯コンタクティのハワード・メンジャーの話をさも事実であるかのように宣伝したり、金儲けのためには平気で読者を欺く徳○書店は悪質だな。

徳○書店は、終末予言アセンションを最大限に利用してアセンション関連の書籍を大量に出版して金儲けに精を出している。企業だから金儲けに精を出すのは結構だが、同時に読者にアセンション思想を植え付け、読者を洗脳している。もし、アセンション思想に関連した集団自殺があったら、徳○書店の責任は重大なものになるだろうね。それから、徳○書店と組んでアセンション思想を布教しているオムネク・オネクやマオリッツオ・カヴァーロやカヴァーロを擁護しているカヴァーロ信者の浅川や、オムネク・オネクの作品を翻訳し、アダムスキー系の思想をアセンションと結びつけて布教しているアダムスキー信者の翻訳家 益子○司も、責任重大だろうね。
オムネク・オネクやマオリッツオ・カヴァーロの布教活動のターゲットは主に日本だが、それは徳○書店の計らいのようだ。

漫画家でコラムニストのN.S氏は、オムネク・オネクの本を読んで「(宇宙に行けるように)早く肉体を捨てたい」と言ったそうだ。危険極まりない感想だ。冗談だったにせよ「(宇宙に行けるように)早く肉体を捨てたい」という感想を持った読者がいるのだから、『2012年アセンション』を本気で信じている連中は集団自殺をするかもしれない。アセンション思想は、間違いなく危険思想だ。

オムネク・オネクは離婚しているそうだから、生活に困って、金星人を自称してインチキスピリチュアル本を書いて人々を騙し、印税や取材料やセミナー等でボロ儲けってわけか。そして、読者を洗脳して信者を獲得し、今はのうのうと印税生活ってわけか。お前らが布教したアセンション思想に洗脳されて自殺者が出るかもしれないっていうのに。胡散臭い危険思想を布教しておきながら、何が地球を救う愛のメッセージだよ。何が愛のポエムだよ。ババアが詠う愛のポエムなんて、キモイだけだろ。
女は、愛という言葉が好きだよな。オムネク・オネクって、普通の地球人の女と心理構造全く同じだろ。だからこそ、共感できるからと、洗脳される女性信者も多いのだろうけど。
オウム真理教の麻原は馬鹿な無学者だが、騙し方が上手いし、カリスマ性がある。オムネク・オネクもアマチュアレベルの天文学的知識も無い馬鹿な無学者だが、麻原と同じで騙し方が上手いのか、それともカリスマ性があるのか。オムネク・オネクが、カリスマペテン師ジョージ・アダムスキーに便乗しているというのも、オムネク・オネクに騙される人が出る要因なのだろう。
「私のメッセージを信じれば、あなたがた地球人は救われる」=「私を信じれば、あなたは救われる」 まるっきりカルト宗教の洗脳の手口だろ。きれいごとばかり並べ立てて人々を洗脳し、信者を金づるにしているカルト教祖ババア。精神障害で頭がイカレているから、夫に捨てられたんだろ。(笑)

オムネク・オネクの狂信的信者が、「これぞ均整のとれた金星人!と私は確信していますが、 オムネクさんが金星人か、それとも地球人かということは、 あまり重要なことではないと思います。」などと言っている。金星人か地球人かということは重要だろ。金星人なんかじゃないのに金星人だと嘘をついている人物、もしくは精神障害故に自分を金星人だと思い込んでいる人物の人間性は、信用できない。そんな嘘をついている人物(もしくは精神障害者)が説く思想など、信用できるわけがない。
均整のとれた金星人だと?つまんねーギャグ言ってんじゃねーよ。阿呆が。

アダムスキーに類する宗教哲学には近づくなと警告を発している人もいるが、全くその通り。洗脳されて身を滅ぼすことになりたくないなら、宇宙人哲学やアセンション思想には近づかないことだ。
警告を聞き入れるも無視するも、あなたの自由ですがね。
胡散臭い宇宙人哲学なんかよりも、天文学のほうがよほど面白いですよ。


ビリー・マイヤーが撮影したUFO写真がインチキだと判明したら、マイヤーは、トリックが露呈したUFO写真は全て陰謀組織によって偽物とすり替えられていた、などと言ったそうだ。爆笑モノ。こんなふざけた奴の言うことをまじめに信じている信者も爆笑モノだが。

アダムスキーのUFOが、「反射望遠鏡の直接焦点で撮影されたUFO写真には現在に至るまでいかなるトリックも確認されておらず、8ミリフィルムの映像は、コダック社の光学物理学者によって本物と鑑定されている」だと?笑わせてくれる。まともなUFO研究家は、とっくの昔に捏造だと見抜いているよ。仮に、コダック社の光学物理学者がアダムスキーのUFOを本物と鑑定しているとしたら、その光学物理学者はアダムスキー信者であり、アダムスキーを擁護しているのだ。

捏造の詳細
 ↓
http://homepage3.nifty.com/hirorin/ufofakescontactee.htm
posted by 生首屋 at 02:56| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2012年01月02日

自称金星人の精神障害オバサン

自称金星人のオムネク・オネクが、トウモロコシやヒマワリは金星から来たなどと言っております。
仮に、トウモロコシやヒマワリが金星原産の植物だったとしたら、金星と地球では環境が全く違うのだから、地球でトウモロコシやヒマワリが育つわけない。
自称金星人のオムネク・オネクが、金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星には人間が存在するなどと言っております。
仮に、それらの惑星に人間が存在するとしたら、1994年にシューメーカー・レビー第9彗星が木星に衝突した際には、大勢の木星人が死んだわけだ。
大気の96.5%が二酸化炭素、残りは窒素で、酸素はほとんど含まれていなく、上空を覆う雲の主成分は濃硫酸で、表面の気圧は地球の90倍で、表面温度は465〜470℃の金星に人間が存在するとか、太陽から遠く離れていて光がほとんど届かないため表面温度が−200℃以下の海王星に人間が存在するとか、爆笑モノ。
オムネク・オネクは、アセンションして5次元になった金星に人間が住んでいるなどと言っているが、アセンションする以前には、3次元の金星すなわち濃硫酸の雲に覆われた表面温度400℃以上の金星に人間が住んでいたということになるわけだ。(そもそも、アセンションして5次元になるという話自体が架空だけど。間もなく、それは証明されます。2012年に地球でアセンションなど起こらないから。)
オムネク・オネクが初歩的な天文学の知識も持ち合わせていなく、デタラメなことを言っているのがよく分かる。天文学の知識が全く無いなら宇宙を語るな、無学者。トンデモババア。

仮に、オムネク・オネクが金星人だとしたら、金星と地球では環境が全く違うのだから、オムネク・オネクが宇宙服も着用せずに地球で普通に生活できるわけないだろうが。
そもそも、地球と全く同じ環境で全く同じ進化の過程を辿った惑星は存在しないのだから、地球人と全く同じ姿で全く同じ身体機能の生命体が地球以外の惑星に(衛星も含めて)存在するわけないのだ。

オムネク・オネクは、金星の最先端科学などとホラを吹いているようだが、その金星の最先端科学とやらを地球にもたらしてもいなく机上の空論だけだし、地球の科学の発展に貢献してもいない。
オムネク・オネクがペテン師だということは正常な頭の人間になら誰にでも分かることだから、当然、科学者はオムネク・オネクを相手にしていないのだ。
アマチュアレベルの天文学的知識も無いくせに、偉そうに上から目線で「進化の遅れた地球の皆さん、私は進化の進んだ最先端科学の金星から来ました」っていうようなオムネク・オネクの態度は、馬鹿丸出し。

オムネク・オネクの荒唐無稽な夢物語を本気で信じている奴は知的障害者レベルの阿呆だが、オムネク・オネク自身も妄想狂の精神障害者なんじゃないのかね。オムネク・オネクは売名行為や商売目的で金星人を自称してスピリチュアル本を書いているのではなく、精神障害故に自分を金星人だと思い込んでしまっているんじゃないのかね。(笑)
ジョージ・アダムスキーの金星人話がインチキなのに、そのアダムスキーの金星人話に便乗しているオムネク・オネクの話がインチキだと分からない奴って、正真正銘の知恵遅れだろ。

ていうか、オムネク・オネク、自分は金星人だというのが嘘じゃないと自信を持って言えるのなら、精神科医の前で自分は金星人だと言ってみな。


そういえば、○○の科学の教祖O氏が書いた宇宙人本が、トンデモ本大賞に選ばれたそうだ。O氏も、精神障害の疑いがあるとか言われているようだ。
posted by 生首屋 at 01:43| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2011年12月25日

「コンタクティの言うことを信じるな」 毎度毎度ワンパターンなコンタクトストーリー

コンタクティが語るコンタクトストーリーには、「宇宙人が地球の人類を創った」という内容のものが多いこと多いこと。「宇宙人から地球の歴史の隠された秘密を教えられた」や「宇宙人から宇宙哲学を教えられた」や「宇宙人から愛と平和について諭された」という内容のコンタクトストーリーも多い。
マオリッツオ・カヴァーロはクラリオン星人が地球の人類を創ったと言っているし、クロード・ボリロンは異星人エロヒム‏が地球の人類を創ったと言っているし、他にも宇宙人による地球人類創造系のコンタクトストーリーは腐る程ある。コンタクティ達は各々、違った宇宙人が地球の人類を創ったと唱えている。・・・いい加減、コンタクティの話が嘘だって分かるだろ。なんで、コンタクティのホラ話を真に受けて信じる人がいるのか。人類は学ぶことを知らない阿呆なのか。
コンタクティやチャネラーや自称金星人の話を本気で信じている奴は、カルトにハマって洗脳されている奴か、精神障害者だろう。

宇宙人が地球人類の進化に関与したという発想と哲学的思想は、アーサー・C・クラーク著のSF小説「2001年 宇宙の旅」と同じだ。

SFと現実の区別ができない脳みそを持った人間がいるようだ。


以下は、UFOマニアの名言。
『UFO研究家が守るべき原則。コンタクティの言うことを信じるな。なぜなら、これまでコンタクティが撮った写真で本物は一枚もないからである。』
『コンタクティ系の本は基本的に宗教本であり、UFO本ではない。UFOについての知識のない人がうかつに読むと、カルトにハマってしまう危険がある。』


1994年10月4日、カナダのケベック州で数十人が一度に集団自殺をするという事件があった。カナダ警察の調査によれば、宇宙人信奉団体に所属する人々が、他の進化した天体の宇宙人に生まれ変わるために集団自殺をしたということだ。

1997年3月に、アメリカで「セブンス・ゲート」というUFOカルト教団の信者と教祖が集団自殺をした。セブンス・ゲートの教祖アップル・ホワイトは、かつて精神病院に入っていた人物で、極度のUFOパラノイアに陥っていた。
アップル・ホワイトは、セブンス・ゲート設立以前に「HIM」(人類の自己変革会)というカルトに入っていた。その教義は、ある日突然天から宇宙人がやって来て、自分達を宇宙の天国に連れて行ってくれる、というものだった。

・・・宇宙人信者は狂っている。
posted by 生首屋 at 23:07| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

ウソつき、ペテン師、自作自演!! コンタクティ画像集

ジョージ・アダムスキー.jpg
ジョージ・アダムスキー
カルト教団「ロイヤル・オーダー・オブ・チベット」の教祖。金星人とコンタクトし、金星人から宇宙哲学を学び、円盤に同乗したなどと言って信者を集めた。
明るい顔つきだが、いかにもウソつきそうな顔。



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ビリー・マイヤー(本名:エドアルド・アルベルト・マイヤー)
プレアデス星団から来た宇宙人とコンタクトしたなどと言って信者を集めたカルト教団の教祖。
怪しげな教祖風のひげが汚らしく、清潔感がない。



クロード・ボリロン・ラエル.jpg
クロード・ボリロン.jpg
ラエル(本名:クロード・ボリロン)
カルト教団「ラエリアン・ムーブメント」の教祖。地球人類の創造者である異星人エロヒム‏とコンタクトしたなどと言って信者を集めた。
見るからに怪しい宗教団体の教祖って感じ。目がイッてしまっている感じでヤバい。清潔感がない。



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マオリッツオ・カヴァーロ
地球人類の創造者であるクラリオン星人とコンタクトしたなどと言ってクラリオン哲学を布教し、アセンションの話題でさんざん儲けている金の亡者。クラリオン哲学研究所を創立。
芸術家として大して才能が無いから、自分の芸術作品を売り出すために、クラリオン星人とのコンタクトストーリーをでっち上げて世間の注目を惹くという卑怯な手段を使った。芸術家としての才能で勝負できない三流芸術家。
見るからに薄汚く、清潔感がない。



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オムネク・オネク(本名:シーラ・シュルツ)
コンタクティではなく、自称金星人。アダムスキーがでっち上げた金星人話に便乗して、自らが金星から来た金星人だなどと自称し、スピリチュアル本を書いて信者を獲得し、アセンションの話題でさんざん儲けている金の亡者。金星人(きんせいじん)ではなくて、金星人(かねせいじん)なのでは?(笑)
眉と鼻がつながっていてモアイ像みたいな顔で、かっぱりした金髪のおかっぱ頭はセンスが悪いからって、金星人なわけないだろ。そもそも、アダムスキーの話がインチキなのに、そのアダムスキーの話に便乗しているオムネク・オネクの話がインチキだと分からない人がいるのだから、心底呆れる。



R.O
宇宙交信チャネラー。カルト教団「○○の科学」の教祖。人類救済の神「エ○・カ○ターレ」を自称している。自作自演のインチキチャネリングで、宇宙人や宇宙ファイターやジョージ・アダムスキーの霊と交信しているらしい。
自分の顔写真を百万円で信者に売りつけ、拝ませている。金の亡者。講演の会場に、金の王冠にマントに杖や、背中に羽が生えた天使のコスプレのような奇天烈ないでたちで現れたというふざけた教祖。
日本人なので当人がこのサイトを見る可能性もあるので、名前も画像も伏せておくことにする。



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アルバート・K・ベンダー
1945年から15年間地球で活動したという宇宙人とコンタクトし、南極にある宇宙人基地に拉致されたなどと言っているUFO狂。民間UFO団体を運営していたが、宇宙人の存在を恐れて突如閉鎖。日本ではあまり知名度が高くないが、アメリカでは当時かなり有名で、コンタクティの原点となった男。
posted by 生首屋 at 22:43| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

スピリチュアル系信者と宇宙人信者は狂っている!!! 超痴ライブラリー

徳○書店の超知ライブラリーって、インチキな本ばかり出してるよね。カヴァーロがでっち上げたクラリオン星人の本とか、自称金星人のペテン師の本とか、インチキなスピリチュアル系の本とか、インチキ預言者の本とか、ニセ宇宙人の本とか、インチキな疑似科学の本とか・・・。怪しい本が多過ぎるよね。トンデモ本専門の出版社ってことか。

詐欺師カヴァーロを日本に招いて講演会を企画したのも徳○書店だった。カヴァーロの狂信的信者の浅川も徳○書店と関わっている。
超知ライブラリーじゃなくて、超痴ライブラリーに改名しろよ。

浅川のことを、夢と現実の区別もつかないアホですよ、と言っている人がいた。全くその通りだよ。コンタクティや預言者や超能力者まがいのペテン師の言うことを何でもすぐに信じて鵜呑みにするオカルトにかぶれた気狂いジジイ。アセンションが起こって欲しいという願望から、アセンション思想を読者に植え付けて人々を洗脳するし。詐欺師カヴァーロの片棒を担いで読者を洗脳するし。

UFOマニアの人が、こう言っていた。
『コンタクティとは、「私は宇宙人に会った」と主張する人たちのこと。彼らはしばしばUFOカルトを主宰し、多くの信者を集める。コンタクティ自身ももちろん本を書くが、その信者たちも教祖様を擁護する本を書く。
コンタクティ系の本は基本的に宗教本であり、UFO本ではない。UFOについての知識のない人がうかつに読むと、カルトにハマってしまう危険がある。』

UFOカルト(宇宙人カルト)がなぜ危険なのかというと、「肉体を持たない高次元の精神存在に生まれ変わる」とか、「高次元の宇宙に行く」とかいう理由で、教祖や信者が集団自殺をするから。
スピリチュアル系の連中が、2012年にアセンションが起こり地球が次元上昇するとか、選ばれた人間が宇宙人の宇宙船に乗って別の世界へ行くなどと唱えているが、アセンション思想はノストラダムスの予言と同じで、全くインチキなカルト的終末思想にすぎない。真に受けて信じていると、カルト教団に洗脳されて身を滅ぼすことになりかねない。
日本人はノストラダムスの予言の時も真に受けて人類が滅亡するとか騒いでいたから、カヴァーロは日本に目をつけて、主に日本人をターゲットにしてクラリオン星人だとかアセンションだとか日本人へのサポートだとかいう本を書いて、印税や取材料で儲けている詐欺師である。
詐欺師は、いかにもいい人そうな態度をとる。人を騙しそうな態度は絶対に見せない。カヴァーロは悪い人じゃなさそうだから嘘をつくはずないとか、カヴァーロの真剣な話し口調は真実味があるなどと思っている人は、完全にカヴァーロに騙されている。カヴァーロの話の内容は複雑だから創作なわけないとか思っている人も、完全にカヴァーロに騙されている。詐欺師の手口が如何に巧妙か知らないようだ。全くの嘘ばかりでは誰も信じないため、真実も一部加えておく、それが詐欺師の手口なのだ。


クラリオン星人から日本人へのハートサポートだとかいう本を、読んで損した本だと言っている人がいた。内容はスカスカで、買って損した、読んで損した本だそうだ。
多次元宇宙、量子転換、周波数、超紐理論、DNA、再生可能エネルギー等、どこかで聞きかじったことが次々に出てくるが、どれ一つとして正確に説明されることはない。その読者は、この中の一つの分野の専門家なので、知らなければ書くなと言いたいそうだ。やはり、カヴァーロの話はデタラメだねぇ。

クラリオン語はスペイン語の起源で今でも共通語がたくさんある、とカヴァーロが言っているそうだ。
その読者は、ただ爆笑するしかないが、騙される人は少ないだろうから害は少ないのかも知れない、と言っている。

こんなふざけた内容の本が、日本人へのハートサポートだと?日本をナメるのもいい加減にしろ、カヴァーロ。こんなふざけた本の内容を本気で信じる奴は、精神障害者くらいだろうから、確かに害は少ないのかもしれない。と言いたいところだが、しかし、本気で信じている奴はいるんだな。これだから、日本人は騙され易い阿呆とみなされて、怪しげなクラリオン哲学の布教活動のターゲットにされるんだよ。そして、カヴァーロは印税や取材料でボロ儲けし、美味い汁を吸って更にブタのように肥え太っていく。イタリア産のハゲブタ。


アダムスキーがでっち上げた金星人話に便乗して、自らが金星人だと名乗ってしまうオムネク・オネクも、コンタクティや宇宙交信チャネラーと同じで、宇宙人捏造で人を騙す詐欺師である。

自称金星人のオムネク・オネクもアセンションを唱えているし、スピリチュアルな発言をしているから、あの女も宇宙人カルト宗教の教祖的存在だろう。オムネク・オネクは口八丁できれいごとを並べ立てており、オムネク・オネクのことを狂信している信者は多いようだ。オムネク・オネクは、宇宙人とコンタクトし宇宙人から叡智を授かったなどと説くのではなく、自らが宇宙人だと名乗ってしまう新手のカルト教祖である。
オムネク・オネクの目的がカルト宗教でないとしたら、印税や取材料でボロ儲けするのが目的だろう。金星人(きんせいじん)ではなくて、金星人(かねせいじん)なのでは?(笑)
アダムスキーのことをトンデモオヤジと言っている奴がいたが、オムネク・オネクはトンデモババアだな。

気狂い宇宙人信者が、太陽系の他の惑星にはたくさんの人間が住んでおり、地球をはるかに凌駕する超文明が存在するなどと言っており、太陽系の他の惑星の人間はハリウッド俳優並みの美男美女揃いだなどと言っている。だが、自称金星人のオムネク・オネクはハリウッド女優並みの美女ではない。愛と美の女神ヴィーナスの星である金星から来たと自称する女があの顔か。しかも、かっぱりした金髪のおかっぱ頭はダサい。あの顔で、センスの悪いあの髪型。愛と美の女神には程遠いね。まぁ、詐欺師だから愛と美の女神には程遠くて当然だけど。

それにしても、オムネク・オネクという女が金星からやって来た金星人だなどというインチキなホラ話を本気で信じる奴って、どれだけ阿呆なんだよ。知的障害者レベルだろ。

SFと現実の区別ができない脳みそを持った人間がいるようだ。
posted by 生首屋 at 21:05| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

ジョージ・アダムスキーの捏造

ジョージ・アダムスキーは、1952年に金星人とコンタクトし、金星人から宇宙哲学を学び、宇宙船に同乗したなどと言って、その内容を1955年に「空飛ぶ円盤同乗記」に書いているが、「空飛ぶ円盤同乗記」の内容は、金星人とコンタクトする以前の1949年に書いたSF小説「宇宙のパイオニア」の内容と同じなのである。

アダムスキーは、新興宗教団体「ロイヤル・オーダー・オブ・チベット」の教祖であり、信者獲得のために、金星人から宇宙哲学を教えられたというコンタクトストーリーをでっち上げたのだ。
そして、世間の注目を集めることに成功したアダムスキーは、“宇宙哲学”を大々的に布教し、GAPという教団を結成したのだ。

アダムスキーは、「太陽系の惑星にはみんな人間が住んでいる」「月には空気も水もあって、草原には獣が走っている」「太陽は熱くない」などという荒唐無稽なことを語った。アダムスキーが撮影したUFO写真も単純なトリック写真であることが判明している。

最も有名なコンタクティであるアダムスキーの正体は、単なるカルト宗教の教祖なのである。

それにしても、科学が発達し太陽系の惑星の状態が明らかになった現代でもアダムスキーの荒唐無稽なホラ話を信じる人がいて、アダムスキー本人が死んでもなお、いまだにアダムスキー信者がいるのだから、アダムスキーという人物は相当カリスマ性が強いのだろう。
posted by 生首屋 at 20:57| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2011年11月04日

クラリオン星人の捏造写真

マオリッツオ・カヴァーロが作ったクラリオン星人の写真をいくつか載せてみよう。見るからに陰湿で、不気味で暗い顔つきの輩ばかり。


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これは顔立ちが整っていてけっこう美人。不気味だけど。


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不気味で気持ち悪い。鼻デカいし、鼻低いし、平べったい顔。不細工な中国人の女かと思った。これを美少女だとか美少年(?)だとか言っている奴がいるけど、どこが美少女なの?男に間違えられるなんて、ブスだろ。鼻がデカいから男に間違えられるんじゃないのかね。こんな鼻がデカくて鼻が低い奴を美形だなんて、美的センスのレベルが低いんじゃないの?若い奴なら何でも可愛く思えるわけ?それとも、鼻が低くて平べったい顔で東洋人じみているから、日本人にとっては親しみが感じられて可愛く思えるわけ?普通に不細工だろ、これ。猿顔だし。額が禿げ上がっているし。


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不気味で気持ち悪い。鼻が超低いし、平べったい顔。つぶれたような不細工な顔。


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不気味で気持ち悪い。ジャガイモのようないびつな顔で不細工。死人みたいでキモイ。


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宇宙人の文化にサングラスって存在するの?異様に小さい口、異様に広過ぎる額の面積、丸くて赤いタコのような顔。不細工キモイ。


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いかつい顔のアジア人って感じ。むさ苦しくて汗臭い男って感じでキモイ。ゴリラみたいな不細工な顔。


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キモイ、キモイ、キモイ、奇形児!!不細工とか不気味で気持ち悪いとかいうレベルじゃない。気持ち悪過ぎる。どう見ても奇形児。グロテスク過ぎる。
posted by 生首屋 at 04:53| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

クラリオン星人は捏造だとバレている

いまだにクラリオン星人の存在を本気で信じている阿呆もいるが、とっくに捏造だと見抜いている者もいる。以下は、クラリオン星人はでっち上げだと見抜いている者の文章の一部。


『謎の星から来て、お馴染みのことを説く宇宙人

クラリオン星人は人間によく似ているが大きな耳と鋭い目を持っていた。目からは癒しのエネルギーを発し、話し声は金属が混ざったような低いものだった。
クラリオン星人はカヴァロに神の叡智を授けにきたという。

クラリオン星人は地球人類の進化を手助けするのが仕事で、トカゲのような生物に自らの遺伝子を移植して地球人類を創造したという。さらには、今ではかなりのクラリオン星人が地球人の間に混ざって日常生活を送り、地球人との混血の子供も生まれているという。
クラリオン星人の平均寿命は1,500歳で、2,300歳まで生きた者もいるという。

クラリオン星は15万光年離れた第3銀河のわし座にあるという。

クラリオン星があるという場所は前述のとおりだが、まず「第3銀河のわし座」という表現はおかしい。星座は地球から見た星の見かけ上の並びであるから、他の銀河にわし座はないのだ。もちろん星座を構成している星は全て我々の天の川銀河内にある(その領域に含まれる銀河は当然別だが)。
仮にクラリオン星人にも星座の概念があり、地球とは別なわし座が存在してその事を言っているのだとしても、それはクラリオン星から見た夜空にあるわけだから、どっちにしてもクラリオン星の場所を説明するのに不適当だ。そもそも地球人にクラリオン星からしかわからない別のわし座を言われてもわかるわけがない。
よってこれは好意的に解釈して、地球から見えるわし座の領域にあると考えるのが適当だろう。
天の川銀河の周囲には伴銀河としていくつかの矮小銀河が存在している。地球から15万光年付近にある銀河といえば宇宙戦艦ヤマトで有名な大小のマゼラン銀河があるが、これはわし座とは全然別のかじき座とテーブルさん座の方角にある。わし座の方角には伴銀河は存在しない。初歩的な天体の知識もなく、当てずっぽうでいい加減なことを言っているのがよくわかる。
第3銀河という表現もよくわからない。第1、第2の銀河ってどれのことだろう?

人類創世の頃から地球に関わり、地球人とともに生活し、混血児までできており、自分らの顔写真まで公開させている仲なのに、いまだにおおっぴらに姿を現さないクラリオン星人って何のつもりなんだろう? 神の叡智を説くなら怪しげな人間を通すよりも、自分たちが直接出てきて説けばいいのだ。そもそも口先だけならどんなきれいごとでも説くことができるのだから、実が伴わなければ説得力がない。
ネタとして楽しむのはいいけれど、こんな世迷い言を本気で信じてしまう人もいるのだから、神の叡智にはほど遠い我々人類である。』


ホント、上記の文章の言う通りだよ。
遠いクラリオン星からわざわざ一介の惑星にすぎない地球に来て、地球の人類を創ったりとか、いちいち地球に干渉したり世話をやいたり、クラリオン星人って暇人だよね。遠いクラリオン星からわざわざ地球に来て、地球に干渉したりカヴァーロと遊ぶ暇があるなら、自分達のクラリオン星の文化やテクノロジーを更に高める研究でもすればー?
2012年にはアセンションが起こり宇宙人が地球に姿を現す、などと本気で信じている輩がいて心底呆れた。
こんなインチキなニセ宇宙人を本気で信じている奴らって、少し頭弱いんじゃないの?
posted by 生首屋 at 02:44| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

カヴァーロのクラリオン哲学の布教活動のターゲットは、なんと日本!

マオリッツオ・カヴァーロのクラリオン哲学の布教は、特に日本をターゲットにしているようだ。カヴァーロは、日本で怪しげな講演を行っているし、クラリオン星人から日本人へのサポートだとかいう本を書いているし。日本人は無宗教の人が多いから、カヴァーロは日本に目をつけたのかもしれない。
しかも、カヴァーロと共著を書いた浅川という日本人が、カヴァーロの狂信的信者だから、カヴァーロは日本を洗脳し易いのだろう。カヴァーロには浅川という後ろ盾がいるのだから。迷惑千万だよな。
クラリオン星人の捏造写真の不細工な女どもが、鼻が低くて凹凸の少ない平べったい顔で、カヴァーロ自身がそう言っているように東洋的な目をしているあたり、日本人の好みに合わせているつもりなのかよ?
日本をナメるのもいい加減にしろ、カヴァーロ。だが、しかし、カヴァーロに完全に洗脳されてカヴァーロの本に書いてある内容を本気で信じている阿呆な日本人もいるからな。だから、日本はナメられていくらでもつけ込まれるんだろうな。

浅川は、カヴァーロだけでなく、他の外国人の預言者まがいのペテン師のことも狂信的に信じている。浅川は、コンタクティ・預言者・超能力者まがいのペテン師の言うことを何でもすぐに信じて鵜呑みにする。オカルトにかぶれた気狂いジジイだよな。こういう奴がいるから、日本はナメられて怪しげな宇宙人カルト宗教の布教活動のターゲットにされるんじゃないのかね。

怪しげなスピリチュアル系の連中が、2012年アセンションだとか唱えている。アセンションとは地球の次元上昇だそうだが、アセンションの具体的な内容は本の著者によって異なっているようだ。だから、2012年のアセンションなんてデタラメだとしか思えなくなる。ノストラダムスもインチキで、何も起こらなかったし。
2012年アセンションを唱えるスピリチュアル系信者どもは、2012年にアセンションとやらが起こらなかったらどうするつもりー?2011年に起きた東日本大震災を、あれがアセンションだったのです、などと言うつもり?それとも、2012年に、また地震が起こったり災害が起こったりしたら、これがアセンションなのです、とでも言うつもりなのかねぇ。
posted by 生首屋 at 20:42| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

コンタクティの捏造の動機

コンタクティと称するペテン師が、宇宙人とのコンタクトストーリーや宇宙人写真・UFO写真などを捏造する動機

・売名行為
世間から注目されたい。有名になりたい。

・悪戯
世間を騒がせたい。世間を驚かせたい。

・商売
取材料や印税で儲けたい。

・妄想
宇宙人やUFO好きが高じて、空想したことを現実だと思い込んでしまっている。

・宇宙人カルト宗教の創始
カルト宗教を創始したいから、宇宙人とコンタクトし宇宙人から叡智を授かったなどと言って信者を増やそうとしている。
でっち上げで有名なジョージ・アダムスキーもビリー・マイヤーもカルト教団を結成している。マオリッツオ・カヴァーロもクラリオン哲学なるものを創始し、クラリオン哲学研究所を創立している。
宗教的・哲学的発言をする宇宙人信者には、要注意。怪しいカルト教団に引き込まれる危険性があるから。
posted by 生首屋 at 20:14| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

コンタクティは自作自演のペテン師

コンタクティ(宇宙人と会見したと主張する人)が語るコンタクトストーリーにほとんど共通していることは、奇怪で醜悪な人間離れした姿の宇宙人とではなく、美しい人間的な姿の宇宙人とコンタクトしていることだ。
しかも、異性という場合が多い。男性のコンタクティは美女の宇宙人とコンタクトしているし、女性のコンタクティは美男の宇宙人とコンタクトしている。これは、異世界から来た美男美女とロマンスがしたいという願望が表れている。だから、コンタクティの話は妄想や作り話だ。
売名のために、UFOや宇宙人の写真を捏造してコンタクトストーリーをでっち上げる人もいるけど。

広い宇宙のどこかには知的生命体はいるだろうけど、宇宙人がわざわざ地球に来て一個人を相手に友好関係を築いたりなんかしないと思う。
わざわざ遠い星から一介の惑星にすぎない地球に来て、地球の一個人と交際する程、宇宙人は暇人なのかよ。

世界的に有名なコンタクティのジョージ・アダムスキーもビリー・マイヤーも捏造だった。
マイヤーがコンタクトしたという人間そっくりのプレアデス星人の美女アスカット(アスケット)の写真は、芸能人の写真だった。マイヤーが撮影したというUFO写真はコンピュータ解析の結果糸で吊るされていたことが判明しているし、アダムスキーが撮影したというUFO写真もトリック写真であることが判明している。
この現状を目の当たりにしても、コンタクティやチャネラーの自作自演のホラ話を真に受けて、宇宙人と交流した人間がいるとか、宇宙人が地球上にいるとか、宇宙人が地球の人類を創ったなどと本気で信じている宇宙人信者って、オウム信者並みに狂信的だし、ある意味気狂いだよね。

実は、私自身、宇宙人やUFOをまじめに信じていたことが一時期あった。だが、調べていくうちにでっち上げばかりだと知って、未確認飛行物体としてのUFOの存在は認めるが、宇宙人の乗り物としてのUFOを信じなくなった。そして何よりも、コンタクティの宇宙人話は信じなくなった。


マオリッツオ・カヴァーロもかなり怪しい。
カヴァーロが撮影したというクラリオン星人の写真は複数あるが、顔のアップ写真ばかりで、体が写っていないというのは怪しい。クラリオン星人と何度も会っていて親しい関係だったのなら、全身の写真を撮影していてもいいはずだ。

クラリオン星人は美形だとか言ってる奴がいるけど、どこが?カヴァーロと親しかったダーラとかいう女性だけは美人だったけど、それ以外は不気味で気持ち悪い輩の写真ばかりだったけど。奇形児みたいなグロテスクでゾッとするような気持ち悪い輩の写真もあったけど。カヴァーロ信者は、頭だけでなく美的感覚も狂っているのかねぇ。どうせ、全部合成写真だろうけど。

カヴァーロは、クラリオン星人は光を吸収する性質があるから、クラリオン星人の写真は必ず暗くなってぼやけてしまうとか言っていたけど、カヴァーロが撮影したグレイタイプの宇宙人の写真もクラリオン星人の写真と同じように暗くなってぼやけていた。
グレイなのに、クラリオン星人じゃないのに、なんでクラリオン星人と同じように暗くなってぼやけた写真になるわけ?おかしいだろ。つまり、捏造写真だから、ハッキリ写すとニセモノだってバレるから、わざとぼやかしてるんだろ。

カヴァーロは芸術家だし、音楽や絵などの自分の作品を売るために、世間の注目を集めようとして宇宙人とのコンタクトストーリーをでっち上げたのだろう。
(余談だけど、カヴァーロはハゲでチリ毛でタコオヤジって感じでキモイ。)

クラリオン星人とコンタクトしたなどとホラを吹いているカヴァーロと地球・先史文明研究家と自称する浅川の対談形式の本が出ている。カヴァーロは所々矛盾がある嘘くさいことばかり言っているし、浅川はカヴァーロの狂信的信者でカヴァーロの発言を徹底的に擁護するし、カヴァーロは浅川に誘導されて更に妄言をエスカレートさせていく。二人の妄想狂の妄想炸裂な本だった。

カヴァーロが撮影したというUFO写真の中に、「王」のようなマークが特徴のウンモ星人のUFOが写っていた。だが、ウンモ星人は実在しない。誰かが撮ったウンモ星人のUFO写真は、解析の結果糸で吊るされていたことが判明しているのだから。しかも、ウンモ星人の姿の描写は、本の著者によって異なっていて統一性がない。つまり、ウンモ星人は実在しないということ。実在などしないウンモ星人のUFOが写っているカヴァーロの撮影した写真は、つまり、捏造写真というわけだ。
カヴァーロは、クラリオン星人とウンモ星人は同じ銀河連邦のメンバーだなどと言っていた。カヴァーロは大したSF作家だよ。

クラリオン星人にしろウンモ星人にしろプレアデス星人にしろグレイにしろレプティリアンにしろ、誰かが創作した宇宙人にすぎない。それを宇宙人信者は真に受けて存在を信じている。

宇宙人とのコンタクトストーリーは、妄想と売名行為の産物。
コンタクティは、自作自演のペテン師。

世界的に有名なコンタクティのアダムスキーもマイヤーもでっち上げだったってバレているのに、今更宇宙人とのコンタクトストーリーをでっち上げるカヴァーロの神経に爆笑。
ていうか、宇宙にクラリオンっていう言葉があるんだ。(爆笑) スペルも英語のclarionと同じ。(爆笑)


スピリチュアル系やチャネリング系の本は怪し過ぎる。

自分は金星人だと自称し、厚かましくも本を出して印税や取材料で儲けているペテン師もいるし。

○○の科学という怪しい宗教団体の教祖であるO氏が書いた宇宙人本は怪し過ぎるだろ。科学者でも天文学者でも生物学者でもない怪しい宗教団体の教祖が、宇宙人の真実だとか言ったって、自作自演のインチキチャネリングだってモロバレだろ。あそこまで科学的根拠のない荒唐無稽な話をまじめに信じる奴は、O氏に洗脳されている奴だよ。
O氏は、○○の科学を世界宗教にしていきたいと思います、などと本に書いていた。怪し過ぎ!!
posted by 生首屋 at 22:48| 宇宙人カルト | 更新情報をチェックする
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